脱毛方法の違い。


大宮で23年、サロンdeエステKY山本です。

 

脱毛方法は様々ありますが、まず、光を使用した方法として、レーザー脱毛と光脱毛があります。

メカニズムについてご説明致します。

レーザー脱毛とは、

レーザー光を使用して直進性が強く、毛を伝導体として毛包部全体に熱が伝わり、毛球部を凝固させて組織にダメージを与えます。

 

光脱毛とは、

可視光線を使用して、その光線が熱に変動し、四方八方に拡散し、毛根部のメラニン色素に反応させ、ダメ―ジを与え減毛する方法です。

 

当サロンの脱毛法は美容電気脱毛のブレンド法をおこなっております。

 

美容電気脱毛法の理論とは、電気分解法と高周波法があり、ブレンド脱毛は直流電流と高周波の2つの電気を同時に通電する脱毛方法です。

電気分解法とは、

直流電流を使用し、人体に含まれる食塩水から水酸化ナトリウムを作り出し、その水酸化ナトリウムを利用して毛球部を破壊します。

高周波法とは、

高周波の交流の周波数を使用し熱で毛球部の組織を凝固させます。

ブレンド法とは、

直流電流と高周波の2つの電気を同時にニードルに通電することによって毛球部の破壊力が強化され確実に脱毛処理されます。

 

この脱毛法は、アメリカでは140年の歴史があり、誰にでも出来る技術ではございません。皮膚、電気脱毛、一般知識と高度な技術を持ち資格試験に合格したCPE認定脱毛師によって脱毛されなければなりません。

                           

美容電気脱毛は白髪や産毛、硬毛化した毛、浅黒い、色素沈着した肌色にも対応できます。

ただ毛を取り除くだけでは、同時に皮膚をいかに美しく仕上げるかを最終目的としておこなっております。

CPE認定電気脱毛士、AEA認定脱毛講師の資格を取得した脱毛士が、脱毛をおこなっております。